先日 10 月 13 日にふと思い立って神戸に行ってきました。
前回神戸に行ったのは今年の 1 月 (記事「2025 年も船を見て、乗って、ちょっぴり仕事もする」) なので、10 か月ぶり。
御船印 (御朱印の船バーション。船に乗ると購入できる) を集めているので、神戸には頻繁に足を運ばなくてはなりません。
神戸と言えば港町。西日本各地に向かうフェリーや神戸港の遊覧船など、御船印をゲットできる船がたくさんあるからです。
旅のお供はこの本。
今回は日帰りなので神戸港遊覧船に乗りました。
神戸港で遊覧クルーズができる船は現在 5 隻あります (詳しくは ↓ のリンク)。多くない? 全船制覇するには 5 回も乗らなきゃいけないのか!とちょっと気が遠くなりますね。。。
しかし。
船によって微妙に航路が違うといっても、結局どれも神戸港でしょ? 見える景色はほとんど一緒じゃない? 1 回乗れば十分でしょ?
と思うなかれ (私も最初はそう思っていたけど)。
日々変わる神戸港の景色が面白いんです!
寄港している船や港周辺で行われるイベントが毎日のように違うので、いつ見ても新鮮です。
ということで、10 月 13 日の船からの風景を挙げていきますよ~。
港のどこに、どんな客船が泊っているかは神戸港の客船入港予定を ↓ でチェックしておきます。
10 月 13 日はちょうど、中突堤とポートターミナルに客船が寄港していました。
神戸ポートターミナルを見られる航路の船、ということでロイヤル・プリンセスに乗ることにしました。

※外に出て写真を取りたい場合は乗船開始時間より少し早めに並んでおくのが良いかもしれません。2 階の外部デッキのベンチの数が少ないので。
出航直後は中突堤に泊まるクルーズ船を撮影するチャンス。
この日は飛鳥II が来ていました。
注目するべき船や港の見所については、見える場所に近づくと船内にアナウンスが流れて情報を教えてくれます。親切。

続いて、川崎重工の潜水艦ドック。10 月 14 日に迎える進水式に向けて、準備が進んでいました。ほんの一時期だけ見られる珍しい風景です。

こちらは三菱重工の潜水艦ドック。

この後、遠方に明石海峡大橋を眺め→神戸空港 (タイミングが良ければ飛行機の離着陸が見れる) →神戸港灯台→神戸大橋をくぐります (船以外あまり興味がないので写真を撮っていないのだ…)。
神戸大橋の向こうには飛鳥III が。

飛鳥III をじっくり眺めた後、船は引き返して中突堤のターミナルに帰ります。
途中で帆船日本丸が泊っていました。

帆船も頻繁に神戸に寄港しているので、帆船を見てみたい場合は海技教育機構のウェブサイトで寄港予定をチェックしておくとよいです。
私が訪問したのは 10 月 13 日でしたが、その直前の 10 月 10 日~ 10 月 12 日には砕氷艦「しらせ」が入港していました (8 年ぶりらしい)。これも海側から見たらきっと楽しかったでしょうね。
秋から冬にかけて、ロイヤル・プリンセスではカモメの餌やり体験ができるそう。乗ったばかりですが、早くもまた行こうかな、という気になっています(笑)
当初の目的である御船印は、船から降りた後にカワサキワールドと神戸海洋博物館に立ち寄って合計 3 枚入手できました。

