今週のお題は「まつり」ということで。
丁度夏休みを取っていろいろとお祭りを見てきたので、お題に便乗しましょう。
今回訪れたのは次の3つのお祭り。
いずれも世俗的で娯楽的なお祭りです(ねぶた祭は無病息災を祈る、阿波おどりは先祖供養のためなど、諸説の謂れはありますが)。
短期間で複数のお祭りを見ると、それぞれの個性だったり、開催スタイルの良いところ・悪いところが感じられて面白いですね!
8/7 (水) 青森ねぶた祭最終日&青森花火大会
青森も暑かったけれど、関東や西日本と比べると過ごしやすかったです。
ねぶたは間近で見ると大迫力で、お囃子も相まってテンションが上がります。
暑いので、日中の運行ではハネトの皆さんは元気がありませんでした…(ガチで踊ったら熱中症になっちゃうからね)。

ねぶた祭最終日の夜はねぶたの会場運行&花火大会。
よくできたねぶたを海に浮かべて運行するのです。
青森市は港町で、海が近いからこそですね(昔は、青森駅から列車を直接青函連絡船にのせて函館に送っていたらしいです。面白!)。

8/12 (月) 高知 よさこい祭り全国大会&後夜祭
よさこい祭りのプログラムの大半は日中に行われる…が暑すぎてストリートで鑑賞している場合ではありませんでした。そのため、よさこい踊りの写真は一切取っていませんw
こちらは、無料で涼めるよ~と観光客を甘い文句で誘って、綺麗なおべべを着せて鳴子を持たせて踊りを覚えさせてから野に放つ恐ろしい施設。
よさこいイベントは全国で開催されていますが、その裏にはこういった布教活動があるのかな~~~と思ったり。

8/13 (火) 徳島 阿波おどり
日中はホールなどの屋内で演舞が行われていたので、そちらで涼しく鑑賞。
本番は夕方から!ホールだと広さの関係で踊る人数に制限がありますが、路上では実質無限大。大勢で密集して踊ると迫力があります。
ベースとなる音楽と踊りはどこの連も一緒ですが、連ごとにうちわや提灯など使う小物が違っていたり、細かな所作が違っていたり、人数や楽器の構成バランスが違っていたりと、こまごまとした違いを楽しむのもまた愉快でした。

このようにお盆の時期にいろいろとお祭りを巡ってきましたが、思ったのは、暑すぎて日中にお祭りなんてやっている場合じゃねぇ!ということ。
お盆の時期にやる意義がある(お盆の先祖供養などの)お祭りではない限り、開催時期をずらした方がいいんじゃないでしょうかね…暑いよ…。
さて、今回これだけ有名どころのお祭りを周れたのは、ちょうどいいクルーズのコースがあったから。
毎年恒例のコースなので、来年もこのコースが設定されており、予約が既に始まっています。個人で交通手段、ホテル、食事もろもろを手配するよりも随分手軽で安上がりなので、もし興味があればどうぞ。
日本の夏! ねぶた・よさこい・阿波おどりに沸く周遊クルーズ・韓国 11日間|クルーズ検索|プリンセス・クルーズ
今後はしばらくクルーズ関係のネタが続きます。多分。