もはある日記

岡山県の西端で、英日翻訳をしています。ここに「も」ステキなもの「は」いっぱい「ある」よ!

『Everything You Need to Ace Math』を読む⑤ - Unit 4

引き続き『Everything You Need to Ace Math in One Big Fat Notebook: The Complete Middle School Study Guide 』を読み進めながら、英語と日本語で違いのあるポイントや翻訳するときの留意点を見ていきます。

 

今回は「Unit 4 Geometry」。幾何学に関するセクションです。

幾何学の記号、概念

自分が学校で習ったのとは違う記号がちらほらありました。

右が習った方、左が習っていない方 (本書に掲載)

平行線  \displaystyle /\!/,\ \parallel

合同 ,

 

Polygon 多角形。

コンピューターグラフィックをやっていると「ポリゴン」という言葉をよく耳にしますが、元は「多角形」という意味だったのか、と今更。

円・円周・面積

円の面積の求め方は area=  \pi r^{2} …ということは書かれているのですが、それだけのあっさりな記述。

どうしてこの公式になるのか、その考え方は説明しないのか?とちょっと不思議に思いました。暗記重視の教育なのか?

表面積

net (展開図) 。この意味が紙の辞書には全然載っていいない一方、英辞郎には載っていました。