今年も恒例の「買ってよかったもの」です (はてなブログの今週のお題も「買ってよかった2025」ですね)。
今年ハマったのは「ハチミツ」!
最近は朝食に食パンを食べることが多いので、パンに付けるため、あるいは付け合わせのヨーグルトに入れるために、ジャムやハチミツをよく購入しています。
購入先は庶民的なスーパーマーケットが多いのですが、専門店や各地のローカルな食材を扱っている店舗で購入するのが面白いと気づきました。※スーパーマーケットで売っているものが不味いというわけではなくて、専門店に行くとたくさんの種類があって楽しいのです。コーヒーやお酒などの嗜好品は大抵そうですよね。
テイスティングに挑戦
専門店を見てみよう!となったきっかけは、フェリシモのはちみつ食べ比べプログラムという、5 種類のハチミツが 3 か月にわたって送られてくる (つまり計 15 種類のハチミツを楽しめる) プログラムに申し込んだことです。
届いたハチミツはこんな感じ (瓶の内容量が一様でないのは、既にある程度食べたからです)。

左から、九州産はぜ、北海道産そば、秋田県産あかしあ、コーヒー、北海道産菩提樹。
蜜源となった植物によって、色が随分違います。
テクスチャも随分違って、スプーンですくってみるとサラサラしているものもあれば、粘り気が強いものも。
当然ながら、香りや味も全然違います。さわやかだったり、フルーティーだったり、青臭さ?があったり。植物の花の香り/蜜の味に強く影響を受けているんでしょうかね、もちろん、コーヒーハチミツの味は飲み物としてのコーヒーとは違いますよ~。
個人的には、柑橘系のハチミツが好きです。
それにしても、味覚を言葉で表すの難しいよねー!!! ハチミツそれぞれ味が違うのはわかるのだけど、微妙な違い過ぎて言葉で表現できる気がしません。
紅茶、コーヒー、ワインは風味や味の方向性を示す言葉がある (専門家やガチ勢の間で、この言葉で表現する味はこんなもの、と了解がとれているように思われる) けど、ハチミツってどうなんでしょう?
旅行先で
旅先のお店に行くと、意外なハチミツに出会うことがあります。
こちらは、台湾旅行で買った龍眼ハチミツ。
龍眼はライチに近い高木です。果物としても有名で、中国や東南アジアで広く栽培されており、日本では鹿児島県や沖縄県に分布しているそう。
味は濃厚で紅茶や烏龍茶を思わせる上品な花の香り…なんて言われています。

一番最近手に入れたハチミツはこちら。
はちみつの通販|静岡 Honeyboy / 11月採取ハチミツ

こちらの蜜源はお茶の花!「駿河湾フェリークルージング」で静岡に行った帰りにお土産屋さんで見つけて即買いしてしまいました。
さわやかな香りと甘さで飽きが来そうもありません。
これも一瞬でなくなりそう。
ハチミツに挑戦してみるなら今の季節がお勧め
年末年始と言えば福袋。
ハチミツの詰め合わせ福袋を販売するハチミツ専門店がちらほらあります。百貨店の食品売り場なんかで見つかることも。
手頃な値段で食べ比べをしてみるなら今の季節がお勧めです。
(因みに私は福袋の通販を予約しました…)
これまでに書いた「買ってよかったもの」の記事
以下は、これまでに書いた買ってよかったもののまとめです。
本記事は「はてなブログアドベントカレンダー Advent Calendar 2025」に参加しています。